店長日記

62

キャンピング @ ウィルソンズプロモントリー

夏に、Wilsons Promontory National Park に行きました。

ここは、国立公園なので、州が管理するキャンプ場があります。

メルボルンからは、300キロ程は慣れた場所でとても人気のあるエリアで、

キャンプ場は、とっても込み合います。

というか、クリスマスの時期や、スクールホリデー中は、どこでも込んでますが、、、。

でも、ここは、キャンプ場の申し込みが半年前、

なんと、

12月の申し込みを6月のみ受付しているんですよぉ。

しかも、

抽選の 超人気エリアなんです。

でも、まだメルボルンに来て浅い私は、

クリスマスの計画を立てだしたのが9月頃、

やっとみつけたすてきなエリアのキャンプ場だったので、

電話で念の為に申し込みについて問合せをしてみたところ、

なんと、なんと、、

電気なしのキャンプサイトなら空いているとの事でした。

でも、込み合う時期は最低1週間の予約が必要とのことだったので、

旦那さんと相談をする為、

その時は予約をしなかったのですが、

後日、問合せをすると、他の方が対応されて、

キャンセルが出ていないからダメダメダメーって感じで、

 後日、募集をかけるがらそれまで待ってと言われて予約が取れませんでした。

でも、諦めきれない私は、毎週の様に電話をかけて、

やっと、予約がとれたので、すっごく楽しみにしていたキャンプだったのに、

1週間もキャンプはしたくないという、旦那さま。

むすこサンも、お風呂も無いからキャンプは嫌だと言い出す始末。

なんとか説得して、3日間のキャンプへ出かけました。

そして初日は、子供のホリデー前の学校最終日

もちろん学校が終わってから車で出かけることにしました。

キャンプ場はだいたい2時間位だろうし、

夏は日も長く8時ごろまで明るいから大丈夫!

なんて言っていたのに、

午後の3時に出発しましたが、、、 雨がふり、6時になってもキャンプ場につかず、

言い出しっぺの私は、ちょっと、焦っていたところ、

 たまたま寄ったガソリンスタンドの近くに

 B&Bの宿があったので、 そこに1泊させてもらう事にしました。

じつは、B&Bのおじいさんが途方に暮れている私達に声をかけてくれたのです。

そこでは、とってもアットホームなおじいちゃんとタイ人の彼女が、

素敵なおもてなしをしてくれました。

しかも夜は、本場のタイフードを頂き。

暖かいベットで寝る事ができました。。

あのまま、キャンプ場へ行っていたら、

きっと最悪の1日の始まりになるところでしたが、

素敵なお宿が見つかってよかったです。

そして、次のは、とうとうキャンプ場へたどりつきました。

もー、素敵すぎて、ずーっといたくなるような場所でした。

でも、夏なのに、海の水が凄く冷たく、 泳いだのは1日だけ、

なんてメルボルンの夏は寒いのだろう、と改めて実感しました。

これが、キャンプ場の目の前にあるビーチ

夕方になると、ウォンバットが現れます。

でも、この子達はかわいいのですが、鋭い爪があるので、

キャンプの中に食べ物をおいているとテントを爪で破って中に入ってくるので、

食べ物は車に入れておかないといけないのですけどねぇ。

でも、すっごく間近でみれてビックリしました。

こんな爬虫類にも遭遇して、大自然を満喫しました。

すてきなキャンプ場に、だんな様とむすこさんも気に入って、

3日間のキャンプの予定を4日間の滞在に延長してもらえました。

オーストラリアの大自然って素敵です。

また、今年のクリスマスも

ウィルソンズプロモントリーに行きたいなぁ。

6月になったので、

早速申し込みする事にしました。

でも、キャンプではなく今回は、

HUTという、屋根付きのキャンプですが、、

 

今年行われたオーストラリアのネイルコンペに参加したのですが、

場所が、ゴールドコースト。

わたしの大好きな、クイーンズランドでした。

 
この写真は、ゴールドコースとの会場になったホテルからの写真。
GCの青い海と空がとてもキレイで

なんといってもあたたかい!!

ずーっと、海を眺めながら暮らすのが夢です。

そして、


GNDA / 3D Nail ART の作品とトロフィーもらいましたぁ。

作品のテーマ THE ICE AGE

是非、時間も参加したいなぁ、。


 

メルボルンのパーラメントハウス(議事堂)の見学会へいってきました。

パーラメントハウスは、メルボルンのシティー内にありながら、

周りには教会や公園などに囲まれたところにあります。

そして、パーラメントハウスの中を色々と英語で説明してもらいながら見学ツアーも行っています。

今回の案内人の方はツアー中ずーっとおしゃべり(雑談が多い?)していて、

おしゃべり好きな男性の方でした。

早速、ツアーの時間になり中へ通されたのはスタチューもある真ん中の広場のようなところ、

そこでパーティーが開かれたりもするようです。




次は、緑のお部屋



次は、赤のお部屋
ここは、女王が座った椅子があり、
そこには誰もすわれないようになっておりました。



そして、それぞれの部屋が、上院と下院のようです。

両方のお部屋共に素敵な彫刻がほどこされておりました。


そして、パーラメントが建てられた時期は、ゴールドラッシュの時期で、
壁の彫刻には、24金が使用されているようで、価値のあるものだそうです。
本当に、彫刻もほんとうっとりするほどキレイでした。

メルボルンにいらした時は、街中散策でパーラメントの見学もいかがでしょうか?

本日は、メルボルンの西エリアにある、

ワラビーのご紹介 ワラビーは、

メルボルン市内から電車で1時間位の場所。

実は、私のご近所です。

お天気もいいので、

ワラビーローズガーデン&マンションへ行ってきました。

実は、

ワラビー動物園の隣にあるワラビーマンション

メルボルンに引っ越して来てから1年以上が経ちますが、

ワラビー動物園にはよく行くのに、

ワラビーマンションへは、一度も行った事がありませんでした。

今回は、ワラビー動物園を通過し、

興味津々で、ワラビー マンションの駐車場へ

駐車場の近くには、バーベキュー場などがあり、

ピクニックに来るには、最適な場所で、感激!!!

そして、車を降りると、 ローズガーデンと書かれた入り口が、、、、

早速そちらへ行ってみると、

とっても素敵なローズガーデンがありました。

お天気もよくて、バラの花が満開でとってもキレイでした。

そして、早速ローズガーデンの隣にある、

ウェリビーマンションへ

こちらの広いお庭には、キレイなお花が庭に咲いていたり、

建物が、宿泊施設にもなっていて、

建物の中をのぞいていると、

ウエディングドレス着た花嫁さんが、ロビーにいました。

こんなところで結婚式をしたら、

すてきだろうなぁ〜〜、

と、うっとり花嫁さんを眺めてしまいました。

 

Happy New Year!!!

明けまして、おめでとうございます。

今年も、Nature Countryを宜しくお願い致します。

オーストラリア、メルボルンより

今年も日本の皆様にジュリークをお求めやすいお値段でお届け致します。

皆様、年越しはどのように過ごされましたか?

去年は、家族が早くに寝てしまった為、 一人寂しく

シドニーの花火をテレビで見ながら過ごしたので、

今年は、メルボルンの年越し花火

を見にいきました。

 

場所は、ヤラパークという、メルボルン市内にある、

大きな公園です。

9時30分に子供達の為に、早い時間に花火を打ち上げる,

Early Eveを見てきました。 

ヤラパークには8;30頃に到着しました。

ヤラパークは広い公園なので、

子供達は走り回ったり飽きる事無く待つ事が出来て◉

ですが、

12月にも関わらず、日が暮れるにつれて、段々と寒くなり、

半袖では過ごせないメルボル。

昼間は30度以上はあったのに、夜は20度位には冷え込むので、

すこし、体は冷えてしまいました。

ポットにコーヒ入れてくればよかったぁ。と後悔

ですが、1時間もあっと言う間に過ぎて、

9;30になり、花火を楽しむ事ができました。

花火が終わると、

皆一斉に、帰宅ラッシュ

私達は、フリーンダース駅まで歩いたのですが、
途中のメルボルンの夜景が見れてとってもキレイでした。

そして、

メルボルン駅到着すると、

すっごい人、

すでに、フリンダース駅近くのカウントダウンの花火会場に

沢山の人が集まっていました。

 

 

 

Merry Xmas and Happy New Year!

みなさん今日は!!

もうクリスマスまで秒読みですねぇ。

今日は、メルボルンシティーで真夏

のクリスマスの写真を沢山ご紹介します。

まずは、フリンダース駅↑↑↑↑↑↑上の写真

駅におっきくメーリークリスマスの文字が!

さすがオーストラリアダイナミックな感じです。

 

そして、シティーホール。

シティーホールが丸ごとプレゼントになってます。
そして、ここは、夜になると、30分毎に10分間のイルミネーションが点灯してすっごくキレイです。

 

そして、そしてー!

クリスマス スクエアーでは、もちろんサンタさんに会う事ができるんです。

毎年この場所には、クリスマスクエアーが作られ、サンタさんと写真が撮れたりします。

街中を歩いていると

こんなに可愛い、クリスマスカップケーキみつけました。

街中は、クリスマスムード満載です。

MYER(デパート)のウィンドーディスプレーには行列ができていました。


 

MERRY X'MAS AND A HAAPPY NEW YEAR!!

 

 

☆メルボルン カフェ☆

メルボルン シティーには沢山のオシャレなカフェがあるので、毎回どこへ行こうかまよってしまいます。

メルボルンへ引っ越しして色々なカフェへいきましたが、メルボルンセントラルにあるMax Brebber Cafeをご紹介!

このカフェはブリスベンのサウスバンクにもお店があるんです。

ブリスベンのお店はいつも混雑!!
一度もはいったことなかったんですが、

なんと、メルボルンで発見!!!

しかも、すきすきでした。

早速息子さんと、一緒にお茶しました。

こちらの苺とチョコレート最高の組み合わせ。とっても美味しく頂きました。

コチラのカフェ、実はチョコレートお店のようです。
お店の中もファクトリーの様な造りになっていて、チョコレートのデザートメニューが一杯あります。

ホットチョコレートもすごく美味しそうなので、是非次回は試してみたいです。

(こないだ、隣にテーブルのお客さんが飲んでいてとっても美味しそうでした。)

 

メルボルン モーニントン半島 ワイナリー

久しぶりの店長日記です。さぼってしまいすみません。

今回は、モーニントン半島のワイナリーのご紹介です。
メルボルンから東へ車で海岸沿いを1時間半程行くとモーニントン半島があります。モーニントン半島はメルボルンからも近いのでメルボルンの夏の行楽地ともなっているとっても素敵な所です。

今回お邪魔したワイナリーは、MONTALTO!

結婚記念日も近かったのでお祝いにワイナリーのレストランでランチをさせて頂きました。
天気も快晴、レストランの外は一面ぶどう畑でとっても景色良くとっても良いワイナリーでした。

やはり、ワイナリーのレストランに外れはない!ですね。

旦那さんが食べたサーモンも私の頼んだ白身魚の料理もおいしかったです。
特にソースのお味か最高でした。

最後に頼んだデザートも濃厚なお味ですっごーく美味しかったです。

写真を見ていたらまた行きたくなってしまいました。

ワイナリー最高です。
(ちょっとお高いのでそうそう食べにはいけませんが、、、)

東日本大震災から1年が経ちました。
去年を振り返ってみると、オーストラリアでは、ブリスベンで起きた洪水から始まり、ニュージーランドの地震、そして東日本大震災と、大きな自然災害が起き、人間は自然の力には全くと言っていいほど太刀打ちできない事を知らされました。
母なる大地は大きなパワーをもっているんですね。
そして、震災の後、命の尊さや家族の絆の大切さなどを再確認しました。
今も、まだ不安のなか、被災地で生活している方々にも明るい未来が来ますようこれからもオーストラリアからではございますが、応援して行きたいと思います。
また、震災で亡くなった多くの方々、動物達に心からご冥福をお祈りいたします。

ホバートのインフォメーションに置いてあったパンフレットを見て息子が、”コレ行きたい!”と言うので、やっと喋れるようになった息子の意思を尊重してタスマンアイランド クルージングへ行く事に。

予約後、インフォメーションセンター近くのツアー催行会社の事務所へ行ってみる事に。

すると、事務所にはツーリストアワードの賞状やらトロフィーやらが沢山おいてあり、ツアーの期待がさらにアップ!!どうやら、沢山の賞を受賞したツアーらしい。
息子の方は、船の模型に興味津々!

 翌朝、レンタカーをしてホバートからポートアーサーのツアー集合場所へ。

なんだか、天気が優れず、雨が降ったりしてきましたが、息子はアザラシが見れると知ってか上機嫌!!

早速、ボートに乗って出発!といっても、スピードボート!
子供連れだったので、あまり揺れない後ろの席を勧められたのですが、とりあえず真ん中当たりの席に座ることに。

が、出発すると、ボートは想像以上にもの凄い揺れとともに走り出し、
息子は、『おうち、かえりたーい』と小さな声で囁き、はんべそ状態。
見かねた乗務員が、途中で後ろの席に案内してくれました。
最初から後ろの席に乗ってれば良かったぁとちょっと反省!

クルージングでは、色々な岩場を回り、さいごは、アザラシのいる岩場へ。
船の間近でみるアザラシ達はとても可愛らしく、息子もやっと満足した様子

天気がよければ、タスマン島までクルーズするらしいのですが、この日は結構な荒れ模様で行く事が出来なく残念でしたが、楽しいツアーでした。

ツアーの後は、ホバートまで迄戻りホバート港にあるSEAFARERS RESTAURANTでタスマニアンサーモンを堪能しました。美味しかった。

次は、カスケードビール工場です。
 

サラマンカマーケットを見学したあとは、いろいろと街中を散策。

ヨーロッパ調の町並みにうっとりしていると、可愛らしい二階建てバスを発見。
(私は、ヨーロッパに行った事がないのですごく感動しました。)

公園の噴水があったり、

時計台を発見。コレは、魔女の宅急便でモデルになった時計台!?と思って、ちょっと興奮!
何枚も写真を取りまくりましたが、実際の所モデルになったのは、アデレードの町にあると時計台だそうです

他にも、モールや教会なども見学。


最後に、ホバート港を見にいきました。
ここで、シーシェパードが停泊していたので、近くに行ってみると、シーシェパード船内の見学ツアーをやっていました。
恐縮ながら、私達も船内を見学、船員の方は、皆とてもフレンドリーで、しかも、日本人には、日本人の船員の方が案内をしてくれました。そして、もっとシーシェパードの事を知ってほしい!理解してほしい!と言って、色々と案内してくれました。

そして、夕食は、港のカフェでフィッシュ&チップス!
インフォメーションセンターの方オススメのお店だけあって美味しかったです。

次回は、タスマンアイランド クルージングです。

昨年の12月にタスマニアへ4泊5日の旅行へいってきました。

 オーストラリアへ来てかれこれ10年以上も過ぎ、オーストラリアを色々と旅してきましたが、唯一行った事の無かったタスマニア!やっと行く事ができました。感激です。

まず、旅行のスタート地点は、ホバート!

下はタスマニアの地図ですが、ホバートは、右下あたりです。

 ココをクリックすると拡大します。

まず、行った場所は「サラマンカマーケット」

毎週土曜日に開かれるマーケットで大勢の人で盛り上がっていました。

土曜日の午前中、到着の飛行機取っててよかった!

早速、私達もマーケットで買い物です。

 

といっても、買った物は、オレンジジュースとベイクドポテト!

でも、このベイクドポテトは、石焼のジャガイモにサワークリーム、ベーコン、チーズがほくほくしたポテトにたっぷりとのっていて、とっても美味しかったぁ。

お腹も一杯になったので、さらにマーケットの奥まで歩いてみると、とっても素敵な町並です。

メルボルンのクイーンビクトリアマーケットは大きいけれど、プレハブの大きな倉庫のような感じですが、ココは、レンガ造りの建物がならんでいてとってもオシャレ

古いレンガ造りの建物は、昔捕鯨全盛期に倉庫として建築された建物群(築1835年頃)が、当時のままサラマンカ・プレース通り沿い約300mで連なっています。

オーストラリアも昔は、捕鯨していたんですね。知らなかったなぁ。

そして。建物の1階は、カフェやレストラン、ギャラリーなどになってました。

づづく

明けましておめでとうございます。

今回は、グレートオーシャンロード①の続編です。

12人の使途のを後にした私達は、150年の歴史をもつケープ オトウェイ灯台へ。

メルボルンへ帰る途中、休憩ががてら、灯台に寄って見よう!という軽〜い気持ちで出発!!

すると、灯台間近の道路沿いはには、ユーカリの木が沢山!

なにも無い道路に路駐する車が沢山いるので、周りを見渡すと、、

 

ナント

野生のコアラが、、あちこちに!!!

私達一行も、早速路駐して、近くでコアラを見学!!

道路沿いのユーカリの木の上にも、ヨコにも沢山いました。

しかも小さな赤ちゃんを袋の中にいれているコアラまでいました。

コレがコアラの親子です。わかりますか??

コアラは夜行性の為か、人が側まで近づいても逃げる様子もなくジーとしてました。

 

そして、コアラ王国から車10分、ケープ オトウェイ灯台到着!

灯台の入場料が一人20ドル近くしたので、ちょっと入場するのに躊躇したのですが、

ここは、すごく広い敷地で、灯台の景色はすばらしかったです。

園内を散歩をしたり、灯台へ登ったり、ランチしたりと存分に満喫させてもらいました。

しかも、キオスクで食べたランチもすっごく美味しくてとってもよかったです。

灯台を後にし、あとはひたすらメルボルンへ向かい車を走らせました。

メルボルンへ向かう道も素敵な景色が沢山見れるのに、起きているのは運転手の私だけでした!!

 

次回は、タスマニア旅行です。お楽しみに!!

グランピアンズでバルコニーを見た後、グレートオーシャンロードまでひた走り。

グレートオーシャンロードについたのは夜の8時近くになってしまいました。

でも、ちょうど夕日が沈むタイミングだったので、素敵なを見る事ができました。
ちなみに、メルボルンは以前住んでいたクイーンズランド州と違いサマータイムを実施しているため、夏場は1時間ずれるので、日が暮れるのが8時〜9時頃になります。


グレーとオーシャンロー ベイ オブ アイランド

ベイオブアイランドを見学した後は、宿に帰り翌朝またじっくりグレートオーシャンロードを見る事に!

翌日、朝はあまりお天気がよくなかったのですが、支度を終えて宿を出る頃に天気も回復傾向に。。

宿から車で走る事10分、
グレートオーシャンロード最大の名所「12人の使途」に到着

駐車場も、前日に訪れたベイオブアイランドと違い、すごく大きな駐車場で、

キオスクも、トイレも完備。。ヘリツアーまでありました。

 

Twelve Apostles - 12人の使途      2011  年 

 

Twelve Apostles - 12人の使途     2001年                 

ここは、10年前にも一度訪れた事がありましたが随分と整備されたようです。

実はこの12人の使途は、もともと12個岩があったのですが、

2001年の写真にある一番手前の大きな岩が崩れなくなってしまいました。

あんなに大きかった岩が崩れてしまうとは、自然の力はすごですね。 

 

グランピアンズは、約17ヘクタールの広さを持つ広大な国立公園です。
私達の泊ったRoyal Mail Hotelは、DUNKELDという街にありグランピアンズの入り口であり、最大の観光スポット付近にあるHALLS GAPまでは、なんと65キロ!!
そんな事も知らぬまま、私達家族一行は、ホテルの前の公園でマーケットが行われていたので、まずはマーケットへ。。

マーケットでは、ソイキャンドルやカップケーキのお店などかわいらしいお店多く、ワイナリーのお店まで\あったので、ついつい長いしてしまいました。
結局マーケットでは、地元ビール、ワイン、手作りボディークリーム、キャンディーなど、色んな物を買い込んで大満足。

そしてついに、HALLS GAP へ。
DUNKELDから車で1時間ほど走りHALL GAPへ到着したので、まず、観光案内所へ行って情報収集。
すると、観光スポットまで行く道が通行止めになっているとの事、、。ガーン!

10分で行けるところが、ドライブで1時間は軽くかかるらしい。。。

またしても、1時間のドライブとは、、

せっかく前日に一日かけてグランピアンズまで来たのに、こんなに時間がかかるて。

とりあえず、またドライブスタート!
すると、ナビが目的地まで設定で来なーい。
しかたなく地図を見ながらも出発するものの、迷いながらのドライブでした。
途中、車が沢山止まっている場所があったので、ちょっと、見に行こう!!と言う事に


そして、20分歩いた結果!この滝がぁぁぁぁぁ。
こんなに歩いたのに、お水がちょろちょろの滝なんて、ショック。
しかも、時間がないのにぃ。
無駄に1時間を過ごしてしまいましたが、いい森林浴になりました。

そしてそして、今度は観光案内所でも教えて頂いた観光スポットへ。

 

  マッケンジー滝             バルコニーズ

さすが案内所でも教えていただけあって、どちらの景色も壮大ですばらしかったです。。
とくに恐竜が口を開けているよな形をしてるバルコニーは、もののけ姫の舞台のモデルにもなったと言われている為、感動もひとしおでした。

つぎは、グレートオーシャンロードです。

先日、2泊3日で旅行へ行ってきました。
行った場所は、グランピアンズ国立公園と、グレートオーシャンロード!

グランピアンズまでは、車で4時間ほどかかるので、バララットと言う、昔ゴールドラッシュで栄えた町に立ち寄ってから、グランピアンズへ行きました。
折角バララットに来たので、ゴールドミュージアムを見学!
ミュージアムでは、バララットで発見された大きな金塊の模型などの展示あります。
地上から1センチの深さで見つかった大きな金塊あったそうなので、バララットのどこかに大きな金が埋もれているのではないでしょか?

↑これは、10年位前にバララット、ソベリンヒル(19世紀の町を再現した都市のテーマパーク)訪れた時の写真です。

バララットを後にし、次はグランピアンズへ!
グランピアンズのホテルに到着したのは、夕方5時頃だったので、夕飯前にホテルの周辺を散策する事ができました。
ホテルのお部屋からもグランピアンズの山脈が見え、レストランのお食事も美味しくてとても良いホテルでした。

                         Royal Mail Hotel                &                 ホテルからの山の景色

 

ホテルのアメニティには、メルボルンで誕生したユニセックス ボタニカルスキンケアブランド Aesop
紅茶は、メルボルン発 紅茶専門店の T2 が、、。

このような細かい所までも地元の商品が使われていて感動してしまいました。
そして、数々の賞を受賞しているホテルのレストランのお食事にも大満足でした。


次回はグランピアンズ観光です

フィリップ島は、メルボルンから東南へ140キロ、車で自宅からは約2時間のドライブ
当日はお天気もよく、ドライブ日和でしたが、やはり2時間のドライブは遠かったぁ。
フィリップ島についてからは、まず、見所やペンギンパレードの時間をチェック!!
ペンギンは、日没後に海から巣に戻る為、前日は最初のペンギンが確認されてたのが8時5分との事でした。
(メルボルンのあるビクトリア州はサマータイムの実施を行っているため、夏場は8時、9時ごろまで暗くならないんです。)
まだ午後の1時30頃だったので、まず、チャーチル島、コアラ保護区、ノビーズ岬を先に見る事にしました。


チャーチル島

ここは、1810年にビクトリア州で最初の農芸用地が作られた1週5キロほどのとても小さな島で、現在は当時の農家を再現し、小屋に昔の農工具が展示されています。
園内には、放し飼いにされているとてもフレンドリーなクジャクがいました。
人に慣れているようで、すごーい近くでみれましたが、動物嫌いの息子は怖くて大泣き、、、。

コアラ保護区

ここでは、野生のコアラを見る事ができます。
すぐ近くで見る事ができましたが、コアラは夜行性の為か、観光客がパチパチ写真を取っているのも気にせず、だるそうに木にしがみついて寝ていました。

ノビーズ岬

フィリップ島の西の沖合いにあるノビーズ岬は、アシカの生息地。 
私達が行った日は残念ながら1匹もアシカを見る事ができませんでしたが、この岬からの景色は最高でした。
ここから5分ほどドライブしたところに、ペンギンパレードが見れる施設があります。

\

ペンギンパレード センター

日没後、海から帰ってくる約1万5千頭の世界一小さなフェアリーペンギを見ることが出来ます。 
センターに到着したのが、6時30だったので、まずはフードコートで夕飯を済ませてから、海岸へ向かいました。
海岸は立ち入りの禁止区域があるので、あらかじめ用意されている観客席に座りじーっと日没をまちペンギンが現れるのを待ちます。
この日は8時15分頃最初のペンギン達ががひょっこりと海から上がってきました。
5、6匹でひょこぴょこ歩く姿はとっても可愛かったです。
その後も、沢山のペンギン達が海から上がり巣に戻って行きました。
特に、巣に帰るペンギン達を海岸からセンターまでのボードウォークでは間近で見る事がで大感動でした。

息子もすっかりペンギン大好きになりました。

蒸気機関車 Puffin billy へ行ってきました。

トーマスおたくの3児であるわが息子をつれて、車でメルボルンから1時間ほど離れたダンデノンにある蒸気機関車に乗ってきました。

この機関車は、車両の窓から足を出して乗るのが名物らしく、危険だと思われますが、乗客の皆さん足を外に出して乗ってました。
私達家族は、電車に乗り込んだのも出発直前と言う事もあり、窓ガラスつき車両の為足が出せなかったので、足だしのスリルを体験する事はできませんでした。
3歳児なら余裕で電車から落ちる行為なので、逆に安全に乗らせてもらいました。
下の写真で足が窓の外に出ているのがわかりますか????

エメラルドレイクにて下車!
お天気もよかったので、一日ゆっくり過ごせればよかったのですが、、、。
事前に調べもせずに来てしまった私達。
帰りの電車の時間まで1時間しかなく、ランチもキオスクで買ったパイで簡単にすませ、慌ただしく過ごすことになってしまいました、、、。

帰りがけに、息子にトーマス、トーマスといわれてポスターを見てみると、期間限定で、トーマス機関車に乗れるとの事。
息子が喜ぶのならもう一度、トーマスの機関車に乗りに来てもいいかなぁ?
とおもってしまうのも、親ばかなのでしょうか?

メルボルンショー 2011

7月末より、ブリスベンからメルボルンへ引っ越しました。

そこで、9月24日〜10月4日まで開催されているメルボルンショーへいってきました。
スクールホリデー中の日曜日に行った事もあり、大勢の人でに賑わっていました。

このメルボルンショーは、1848年に始まった、歴史ある農業際。牛や馬、羊などの動物の赤ちゃんと思う存分触れ合えるアニマル・ナーサリーのコーナーや、お気に入りのおもちゃを詰め込んだショーバッグやモーターバイクのショーなども開催されとても盛りだくさんな内容となってます。他にも、遊園地の乗り物も沢山あります。

また、オーストラリアでは、他の都市でも同じ様なイベントが各都市でも時期は異なりますが、開催されています。
ちなみに私は、ケアンズショー、ブリスベンショー、メルボルンショーとそれぞれの都市でショーを見に行った事がありますが、どの都市のショーでもモーターバイクやカースタントのショーは大迫力でした。

私達も寒空の中、ショーに釘付けになってしまいました。(写真を取るのをすっかり忘れてしまいました。)

下の写真のパンケーキ、とっても美味しかったです。

 

東日本大震災発生から6か月が経ちました。

友人同士でのチャリティーでは、

ラッフルチケットや、手作りのお菓子販売
チャリティー ヘアカット
プレイグループなどでの募金活動
チャリティー フリーマーケット


その他、オーストラリアでも様々なチャリティーイベントなどが行われています。
少しでも被災者の方々へ支援が出来るよう今後もチャリティー活動などに参加して行きたいと思っております。日本にお住まいの皆様をいつも応援しています。

日本の復興を心よりお祈り申し上げます。